一宮のご紹介
2026年1月15日
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ニュースレター No.154(小野様/SCD2国内分科会委員)
テーマ:その他
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NEC小野でございます。相変わらず海外へ行くと日本についての勉強不足を感じ、歴史の読み直しや、神社を参拝し心を落ち着かせています。そこで、
・どうせなら行くなら一宮(神社)
・拠点都市から、公共交通機関と徒歩、で行ける
と言う観点で参拝した神社をご紹介いたします。
波上宮(琉球国一宮)
沖縄県那覇市にある神社。ゆいレール旭橋駅から徒歩15分程度。那覇湾を望む高台にあり、神社の裏手は断崖で海を一望できる絶景でした。海の彼方にあるとされる理想郷「ニライカナイ」の神々へ豊漁や豊穣を祈ったことに由来するらしいです。両脇には狛犬ではなくシーサーが社殿守っておりました!!神社脇から波の上ビーチに降りることができビーチと神社がセットというのも沖縄らしいと感じました。
坐摩神社(摂津国一宮)
「いかすりじんじゃ」と読み方が難しいです。大阪の本町駅から徒歩で数分でした。ビル群のなかに鎮座しており、境内の入口には、大小3つの鳥居が横に並び組み合った「三ツ鳥居」という珍しい鳥居があります。都会の中にあっても厳かで心落ち着く雰囲気がありました。
全然違う話ですが、今年、電力中央研究所(我孫子地区)「研究所一般公開」に行き、研究者自らパネル説明と、分かるまで教えて下さり有意義でした。医学部卒の研究者が一定数いると聞き驚きました。
最後に、拙文にお付き合いいただきありがとうございました。
(文責:NEC 小野/CIGRE SCD2 事務局)

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