ニュース

2016パリ大会

2016国内委員会総会(2月)

SC A3&B3合同コロキウム名古屋

JNCディナー

日本国内委員会(Japanese National Committee)

CIGREの活動を世界的に進めるため、一定の条件を満たしているところでは国内委員会を設けています。各国の国内委員会は全てのメンバーと本部との間にあり、会費納入、論文の選択と提出、パリ大会登録の取りまとめやシンポジウムの情報連絡等、組織の運営に関わる一切の管理業務を行っています。さらに、日本国内委員会は、広報活動やリージョナルミーティング (AORC: Asia-Oceania Regional Council of CIGRE) の組織化も行っています。技術委員会 (SC: Study Committees) の候補は国内委員会を通じて連絡され、これによって技術的な活動に参加ができます。

研究委員会(Study Committees)

世界から2,500人以上の専門家がCIGREの技術委員会の枠組みで協力しています。本部の技術委員会 (TC: Technical Committee) の監督のもと、16の研究委員会が活動しています。研究活動も目標は、(1)将来の電力システムの設計と展開、(2)現行の機器・電力システムの最適化、(3)環境の尊重、(4)電気事業における国際的キープレーヤーへの情報提供の4つの目標に設定されています。